Support

寺院経営サポート

Upgrading

宗教法人の内部の整備

 適正かつ円滑な法人運営を行うこと、目まぐるしく激変する社会情勢に即応していくためには、現在の法人の規模や運営状況等に即した体制を整備することは重要あり、法人の運営の透明化、財務状況の把握、トラブルや紛争の未然防止は代表役員(法人の運営責任者)として欠かすことの出来ない重要事項です。しかし、法律、税務、宗務、慣習等の宗教法人実務には聖俗両面の事務が複雑に関係し合って成り立っています。私どもの提供する専門知識とご住職様の想いや経験を結集して法人の内部整備を行い、寺門興隆のお手伝いを致します。

法人の規則・機関設計の見直し
会計・税務の点検
財務状況の的確な把握
収益事業等の事業内容の点検

Countermeasure

宗教法人運営の情報公開対策

 今日において、宗教法人においても情報公開請求は例外ではありません。会社や行政機関においても日常的に行われるようになって来ています。公開すべき情報と公開すべきではない情報の区別や情報開示請求があった場合への対応や公開の方法等も検すべき重要事項です。何より情報公開を求められても適切に公開できる帳簿や書類が未整備では、他の責任追及を受ける可能性も考えられます。いち早い対策を講じて不測の事態を生じさせないようにお手伝い致します。

情報公開請求の規定の策定
情報公開請求へサポート
必要な帳簿や書類等の作成サポート

Management

宗教法人の運営サポート

 法人運営において財務基盤を確立して揺るぎ無いものにしていくことは重要課題です。ご住職様は日頃より布教活動等で檀信徒等の拡大には尽力されていることと思います。その中で、檀信徒や地域の方などからご住職様に色々なトラブルやお悩みのご相談があるようにお聞きしております。あるご住職様から「心の問題だけに止まらず、事件や事故に起因するご住職様だけでは解決が難しい相談もあり思案している」とのお話をお聞きしました。そこで、私どもの有する専門知識とご住職様の宗教家としてのスキルを生かして、檀信徒等の方々の実社会のトラブル解決と心のケアーをご住職様と二人三脚で行えればと考えています。ご住職様が衆生救済に奔走されるように、実社会のトラブルを少しでも早く解決して何気ない日常の生活に戻ってもらうことをお手伝いするのが弁護士の責務であると考えています。『心と体が元気なれるお寺創り』が寺門興隆に必要不可欠であると考えます。ご住職様方と協働して多くの方を笑顔にしていければと思います。

お寺での法律相談会
各種セミナーの開催
後見・遺言・相続・日常トラブルへの備え等