寺院運営に関わっておられる方々へ

経験とネットワークを生かして充実したローサービスを提供して参ります

Concept

代表挨拶

 私にとって「お寺」というと縁日に祖父母に手を引かれてお参りしてから屋台でくじを引いたり、たこ焼きなどを買ってもらった楽しい思い出や、大切な人を亡くして悲しみの中にあるときに、葬儀の折に温かく心強い言葉をかけて頂いたことを今も覚えています。私にとって「お寺」は大切な存在です。しかし、今日の寺院を取り巻く環境は厳しさを増していることをしりました。家族形態の変化や過疎化、葬儀の簡素化や僧侶派遣等の新たな企業の台頭や墓地・納骨堂・永代供養等の契約に関するトラブル、後継者の育成や選任、寺務承継等に関するトラブルが寺院運営を大きな影響を与えていることを知りました。
 そこで私なりに寺院運営や経営について調べ、寺院の抱える問題への取り組みを始めました。そこで寺院規則の不整備、運営体制の危うさ、種々のリスク管理の不備、後継者の育成や選任等について早急に手当てすべきであると考えました。一般企業での勤務や司法書士として経験、そして弁護士として活動して来た経験やネットワークを生かして頑張るお寺さんやご住職さんたちの応援出来ればと考えています。 また、弁護士と寺院がタッグを組んで弁護士や法律事務所に届かない声に耳を傾けて多くの人のトラブルや苦悩の解消につなげられればと思っています。調べてみると、現在77,000カ寺の寺院があると言われています。ちなみにコンビニは約40,000店舗程と言われておりおよそ2倍の寺院が存在していることになります。それらの寺院が活性化して得られる利益は計り知れないものがあると思います。 微力ながら私自身の経験とネットワークを生かして、ご寺院様やご住職様や寺院運営に関わっておられる方々へ充実したローサービスを提供して参りたいと思います。
弁護士  飛渡 貴之